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40代バツイチ男性・ツヴァイで総額26万で4ヶ月で成婚した体験談

40代バツイチ男性・ツヴァイで総額26万で4ヶ月で成婚した体験談
体験者プロフィール
利用した相談所ツヴァイ
性別男性
年齢(入会時)44歳
年収帯1000万〜
活動エリア関東
活動月数4ヶ月
お見合い数10回
交際人数3人
成婚有無成婚した
総合満足度 3(普通)

「また誰かと一緒になれるとは、正直思っていなかった。」

40代、離婚経験あり、子どもは別居中。そんな状況で結婚相談所に入会した私が、約半年後にパートナーと出会い成婚するまでの話をしたいと思う。これから利用を検討している人に、きれいごと抜きで伝えたいことがある。

目次

入会を決めたのは、親の顔を見たから

離婚の原因は、元配偶者の不貞行為だった。傷つき、疲れ果て、しばらくは「もう恋愛も結婚もいい」と思っていた。子どものこともあり、毎日をこなすのに精一杯だった。

転機になったのは、ある日の実家への帰省だった。親が年老いていくのを見て、ふと気づいた。親は私の将来を心配しているのだ。口には出さないが、目にそう書いてある。「ちゃんと誰かそばにいてくれる人が、この子にはいるのだろうか」と。

その日の帰り道、スマホで結婚相談所の資料請求をしていた。自分のためというより、最初はそれが動機だった。でも、それで十分だったと今は思う。

大手チェーン系ツヴァイを選んだ理由

大手チェーン系ツヴァイを選んだ理由

いくつかの相談所を比較した結果、大手チェーン系ツヴァイを選んだ。理由はシンプルで、会員数の多さと、システムの透明性だった。バツイチ・子持ちという条件を抱えていたため、「できるだけ多くの人の中から探したい」という気持ちが強かった。

個人経営の相談所も検討したが、担当者との相性が全てになるリスクが気になった。大手であれば、万が一カウンセラーと合わなかったとき、ある程度の対処ができると判断した。ただ、この読みが完全に正しかったとは言い切れない。それは後述する。

入会してよかったこと:真剣な場であることの安心感

入会してまず感じたのは、場の空気の違いだ。マッチングアプリとは明らかに違う。プロフィールに年収・職業・家族構成が明記され、会員全員が「結婚を前提とした交際」を目的としている。遊び目的や暇つぶしの人間がいない環境は、思った以上に精神的に楽だった。

断られることも、断ることも、もちろんある。しかし「お互い真剣だからこそのお断り」という共通認識があるため、傷つき方が違う。アプリのように既読スルーや突然のフェードアウトがない。その誠実さが、40代のメンタルには非常にありがたかった。

もうひとつの収穫は、自分の希望条件を言語化できたことだ。カウンセラーとの初回面談で「どんな人と出会いたいか」を細かく聞かれ、頭の中にあったぼんやりとした理想が整理されていった。子どもがいることへの相手の理解度、生活スタイルの一致、価値観の近さ。漠然と「いい人」と思っていたものが、具体的な言葉になった。これだけでも、入会した価値があったと思っている。

気をつけてほしいこと:費用とカウンセラー問題

正直に書く。費用は高い。

入会金、月会費、そして成婚した場合の成婚料。大手チェーン系の場合、トータルで数十万円になることは珍しくない。4ヶ月という比較的短期間で成婚できた私でも、それなりの金額を支払った。「婚活にお金をかけることへの覚悟」は、入会前に必ず家計と相談してほしい。

そして、もうひとつ。カウンセラーとの関係性は、思っていた以上に活動の質を左右する。

入会当初の担当カウンセラーは、非常に熱心だった。定期的に連絡をくれ、紹介相手のフィードバックも丁寧に拾ってくれた。「この人がいれば大丈夫だ」と思っていた。しかし入会から2ヶ月ほど経つと、連絡の頻度が目に見えて落ちた。当然といえば当然で、カウンセラーひとりが抱える会員数には限りがなく、どうしても優先順位が生まれる。積極的に動いている会員に時間が割かれるのだ。

これは批判ではなく、仕組みとして理解しておくべきことだと思っている。受け身でいると、あっという間に存在を忘れられる。自分から進捗を報告し、次の紹介を求め、カウンセラーを「使い倒す」くらいの姿勢が必要だ。

成婚を振り返って思うこと

4ヶ月でパートナーと出会い、成婚に至った。バツイチ・子持ち・40代という条件でも、真剣な出会いの場には真剣な人がいた。そのことは、声を大にして伝えたい。

ただ、成婚できたのは「相談所のおかげ」だけではない。自分の条件と向き合い、断られることに慣れ、カウンセラーに積極的に働きかけ続けた結果だと思っている。

結婚相談所は、魔法ではない。お金を払えば誰かが連れてきてくれる場所でもない。「出会いを真剣に探す自分」を支えてくれるインフラだ。それを理解した上で利用すれば、きっと力になってくれる。

検討している方の一助になれば、幸いです。

費用の内訳
入会金100,000円
月会費(月額)15,000円
月会費 合計(4ヶ月分)60,000円
お見合い料 合計0円
成婚料0円
その他実費100,000円
総額260,000円

※費用は回答者が利用した当時のおおよそのものです。現在の料金とは異なる場合があります。最新の料金は各相談所の公式サイトでご確認ください。

編集部より

この体験談からわかること

40代でバツイチ、お子さんとは別居というご状況から、ツヴァイで活動して成婚に至った男性の事例です。活動は4ヶ月、お見合いは10回、交際は3人を経ての成婚でした。

総額は26万円。年収帯は1000万円以上の方の記録になります。

費用の内訳から見えること

総額26万円のうち、入会金が10万円、その他実費も10万円です。この2つが大きな割合を占めています。

月会費は月額15,000円で、活動4ヶ月分の合計は6万円でした。お見合い料と成婚料はどちらも0円です。

活動した期間が短かったぶん、月会費の積み上がりは抑えられた形だと考えられます。費用の中心が初期費用側にあるタイプの事例です。

活動の動きと成果

4ヶ月という短い期間で、お見合いを10回こなしています。単純に割ると、1ヶ月あたり2回以上のペースです。

そこから3人と交際に進み、最終的に成婚へとつながりました。出会いの数をしっかり作り、そのうえで相手をしぼり込んでいった流れが見てとれます。

受け身で待つのではなく、自分から動いて出会いの母数を増やした。それが短期成婚につながったのかもしれません。お見合いの回数に対して、交際・成婚までの歩みがスムーズだった事例のようです。

どんな人の参考になるか

40代で離婚を経験し、お子さんがいる男性にとって、近い立場の参考になる事例ではないでしょうか。再婚やお子さんがいることに不安を感じている方は、少なくないはずです。

この方は、その条件のうえで4ヶ月・総額26万円という形で成婚に至りました。会員数の多い大手で出会いの母数を確保し、自分から積極的に動く。そのスタイルが合う方には、ひとつの目安になる記録です。

総合満足度は普通という評価でした。良かった点と気をつけたい点の両方を率直に語っている点も、参考になります。

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